2013年10月09日
世界自然遺産周辺で息しないとされてきたニホンジカが目撃

シカの移動
世界自然遺産に登録されている周辺でこれまで生息しないとされてきたニホンジカが目撃されており、最近ではかなり近くまで近づいてきていることがわかったのだそうです。
最近の地球温暖化の影響やシカの個体数が増えているのが影響しているのか、これまでいなかった場所にシカの移動している事で生態系に影響が出る恐れがあるとのことです。
一旦そこに入り込んでしまうという貴重な植物が食い荒らされる被害が出ることが懸念されており、世界遺産に登録されているような場所では、個体数を調整することになるのだそうです。
温暖化の影響等でこれまでになかったような場所でいろいろな生物等が確認されるようになってきているのは、人間の経済活動も影響していることでしょう。
また食物や果物等もこれまで作られていた場所の気候が変化することで、将来的に難しい気候状況になってくることが予想されますね。
Posted by beakej7 at
14:10